読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

VRオタクな院生の日常

よく「自分の考えをアウトプットしておいた方がいいよ」という記事を見かけるので発信始めました。

院試落ちた。後の話

どうも、お久しぶりです。

すいません。完全に3日坊主になってしまっていました。

今日も久々にはてなにアクセスしてみたら、「院試落ちた。話」のアクセス伸びててびっくり。「こんな奴がいるんだし自分はマシだな」とかでも思っていただけているなら、少しでも誰かの役に立ってるのならば嬉しい限りです。

 

研究生としての一年

前置きはさておき、私は4月から研究室に配属されました。

院試に落ちたのは一昨年の話です。

今回は、「じゃあ、去年は何してたの??」のお話です。

 

院浪人生活スタート

4月からは研究生という名ばかりの肩書きの元、研究室に席を用意していただいて、

新学部生の面倒を見ながら浪人生活を送っていました。

 

去年は落ちたNAISTをもうすっかり諦めまして、別の大学を探し始めました。

そもそも、VRの研究がしたいのに外部生が多いという理由(だけではないですが)で

大学院大学を受験しており、VRの研究室じゃないところに行こうとしていました。

まぁそりゃ、ダメですわね。

 

今度はちゃんと院試の準備しました。さすがに。

 

院試当日までに準備したこと

4月:大学探し

5月:オープンキャンパスに参加+指導教員との面談

6月:TOEICの勉強+研究計画書の作成

7月:願書書類用意+勉強

8月:院試の準備+勉強

 

学部4年生の方でちゃんと意識高くして外部の大学院に進む方は、

こういうスケジュールでちゃんと卒業研究と並行して行なっていると思います。

 一つ一つ説明していきますね。

 

大学探し

これはまぁ自分の研究したい分野をgoogle先生なりに働いてもらって、

だいたいどの大学の何て言う研究室が有名か、面白い研究してるか、

どれぐらい学生数居るか、とかを見比べながら良さげなものを探します。

少しでもビビっときたら専攻公開なりオープンキャンパスなり行くべきですね。

 

オープンキャンパス、面談

受ける大学が決まれば必然、指導教員との面談をします。

これしなければ絶対受からないんじゃないですかね?

研究計画も間違いなくまともなもの書けないし、

教員も人なんだし挨拶もできない奴と一緒に研究したくないでしょうし。

遠方の大学ならオープンキャンパスに合わせて、

個人面談のアポも取っておくことを激しくオススメします。

 

その際に、ある程度興味のある研究やどういうことしたいかを、

ちゃんとしっかり調べて行くことは必須だと思います。

向こうの教員の方も、

「じゃあこういうテーマで研究計画書書いたら?」って

具体的なアドバイスできますし。

 

TOEICの勉強

最近、大学院のほとんどで多分TOEICを提出するんじゃないですかね。

私が受けた大学ももろに点数に入る院試でした。

TOEICに関しては、ググればテクニックなり教材なりいくらでも出てくるので

ここでは「サボらずに頑張って♪」としか言えませんね。

個人的には、リスニングの点数が上がりやすいと思います。

リーディングの語彙などは毎日の積み重ねですが、

リスニングはかなりテクニックで稼げる部分がありますので。

研究計画書

これは大学によっては、院試において一番大切な要因となるかもしれません。

これに関しては、指導教員との面談の内容を元にciniiやGoogle Scholarなどで

キーワードを検索して関連研究の論文を大量に、もうほんと大量に読むことをオススメします。

「今までの論文はどんな問題に取り組んできたのか」

「どうやってその問題を解決したのか」などに着目しながら読みます。

 

そして、大事なことですが、完成したら恥ずかしいでしょうが、

誰かにさらけ出しましょう。特に指導教員には見せましょう。

「こんなゴミ計画書見せて、指導教員に呆れられてしまうのでは?」とか思ったら

とりあえず、指導教員にメール書いて添付して送信ボタン押しましょう。

向こうの教授も、さすがに邪険にはしないです。

これも大事ですが、研究計画書を何回も見てもらいましょう。

「何回もゴミ計画書見せて、...(略)」とか思ったら

とりあえず、指導教員に...(略)

そんなプライドはいりませーん。図太くお願いしましょう。

 

勉強

もうあとは、数学などの院試に必要な基礎科目を黙々と勉強しましょう。

行きたい研究室の先輩に、オススメの教科書を聞いておくとかなり良いですね。

プレゼンとかもあるなら、規定の時間でしっかりできるように何度も練習して、

お風呂でスラスラと言えるぐらい練習しましょう。

 

最後に

と、かなりダラダラと長文になってしまいましたね。

院試に受かった話に関しては、他の方もかなりブログとかで綴っていると思うので、

見比べて共通の項目などがあれば、それは間違いなくマストなことです。

まぁ、一サンプルとして参考にしていただければ幸いです。

それでは。

自分を欺いていませんか。

 

今、すごく泣いてました。

久しぶりに泣きましたね。

 

何で泣いていたかって??

映画?恋愛小説?テレビドラマ?

 

いいえ、自己啓発本です。

 

日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する

日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する

 

 

かなり有名な『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の日本人バージョン(私はそういう認識です)。

 

自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法

  • 作者: アービンジャーインスティチュート,金森重樹,冨永星
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2006/10/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 156人 クリック: 3,495回
  • この商品を含むブログ (421件) を見る
 

 

 

最近、すごく落ち込んでて、「こんな時こそ本を読むべし!!」

と思って、書店行ったら見覚えある表紙見つけて、それが

『日常のイライラから解放される「箱」の法則』でした。

 

この世にはびこる"ウイルス"

 

まぁ中身に関しては、沢山の人がブログとかに書いているだろうし、

読んだ人も多いと思いますので、「箱」については簡単に。

 

自分が心の奥深くではするべきと思ったこと(電車で老人に席譲るとか)を

しないことを決めてしまうと、その瞬間に自分を正当化してしまう現象ですね。

 

この現象を「箱」に入る。と言います。

箱に入ってしまうと、途端に相手を責めてしまい、

その行動をしなくても仕方ない理由を探し出します。

「この老人は多分「年寄り扱いするな!」って怒りそうなめんどくさいやつだ」とか「今日は少し熱っぽいから仕方ない」とかね。

 

まぁ正直、「ナンノコッチャワカラン( ゚д゚)」って方は読んでください。笑

それが一番です。

 

この「箱」に入ってしまっている人がこの社会には、もうほんと大量にいます。

しかも、この「箱」に入ってしまっている人と関わると、

こっちまで「箱」の中に入ってしまっちゃうんですよ。

これが蔓延ってしまっているウイルスみたいなものなんですね。

 

刺さった言葉

 

と、まぁ前置きはここまでで、今回読んでて自分に刺さった箇所を書いときます。

「ねえ、リョウちゃん。感じたことをしないで、何を生きるっていうんだろうね」

もう、ここで涙腺崩壊。とらドラのクリスマス回で大河が外で叫んでる時とおんなじぐらい涙止まらなかったです。

 

自分の中で感じたことは、自分だけのものなのに

それを見て見ぬ振りして何が「自分の人生を生きる」なのか。

毎日、自分を欺いていますよ。

 

今、感動して「この気持ち残しておかなくちゃ...!!」

と思ってこの記事書いてるわけですよ。

 

終わりに

 

自分を欺くことが当たり前になりすぎていて、

自分感じたことすら拾い上げるのも難しくなっていると思います。

だから、まずはその感じたことをしっかり理解することからはじめます。

ほんで、感じたことに対して何かを考える前に動き出したいなと思います。

いや、動き出します。

今は、意識高くても、アホだからそのうち忘れて

また「箱」に入ってしまうだろうからこうやって形にしておきたいと思います。

 

小学生の頃に立てた目標、「立派な大人になる。」

今日からでもちゃんとヒトとして生まれ変わって頑張ります。

 

終わり。

 

 

 

 

 

院試落ちた。話

初めまして。アヤタカと申します。

今年の4月から修士1年生としてVRの研究をします。

学部4回生の時に、外部の大学院を受験しましたが、圧倒的準備不足が原因で落ちてしまいました。

それだけならまだ良くある話ですが、

その後自大学の院試を受験できないというやらかしをしてしまいました。

そんなアホな奴ですが、当時、進路先がないことがあまりにも不安になってグーグル先生に聞きまくりましたが、似たような境遇の方がいなかったので(そらそうだと思うが)自分の経験をつらつらと書いておこうかなと思いました。

ちなみに、クズ野郎のエピソードを読んでて不快に感じる方は非推奨です。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

大学4年生のときの流れとしてはこんな感じです。

4月~ 5月 - 自大学にて研究室配属、各大学院のオープンキャンパス-

6月 - NASITの願書-

7月 - NAIST受験、結果発表/大阪大学院試の願書出願-

8月 - 大阪大学院の入試、結果発表-

9月 - NAISTに再度出願、自大学院入試でやらかす-

10月 - NASIT受験(2回目)、結果発表-

11月~12月 - 卒業研究 -

1月 - NASIT出願(3回目) -

2月 - 卒論発表 -

3月 - NAIST受験(3回目)、結果発表 -

 

とにかくとにかく、本当に両親に申し訳なかった。本当にクズですね。

4月からもめちゃくちゃ親に迷惑かけていますが、

このときは真剣に自覚していなかった分余計タチが悪い。

 

卒業研究の忙しさから毎日が充実していると錯覚していて、

全然院試の準備してない自分を見て見ぬふりして毎日を過ごしていました。

 

ちなみに、10月の「やらかす」っていうのは、

「2月にももう一回募集してるしまぁ最悪ここで受ければいいかー」

って思ってて、院試全て落ちて募集要項もう一回見直してみると、

「※◯◯(私の所属している)学科のみ2月は募集しておりません。」 ->     \(^o^)/

 

8月、9月は病んでた

 

とにかく、大阪大学院試に落ちた後はずーっと不安でしたね。

完全に自業自得ですが、先が不安ですので気づいたら毎日毎日

googleで「院試 落ちた」「院試 失敗」とか調べてましたね。

ちなみに、この時プライドが邪魔して『就職』という選択肢はありませんでした。

むしろ、『起業』とかなんのあてもなく考えていたぐらいです。アホです。

 

研究室のメンバーはすごく楽しい奴らでして、

研究室に行くとそいつらいるでしょ?そいつらとだべりながら卒業研究するでしょ?

気づいたら夜でしょ?ラーメン食べて帰るでしょ?家帰ったらもう眠いから寝る。

みたいなことを毎日、続けてましたね。もう現実逃避で卒業研究してましたね。

 

 10月以降から

 

『藁にもすがる』とはこのことで、NAISTの受験課?みたいなとこに電話して

「2回目受験でも受かるもんなんですかね...?」とか電話してました。

そりゃ向こうもデータとしてそういう人もいます。としか言えないわなwww

でもそのときは、それにすがりついて2回目受験しましたね。

 

この時にでも、しっかりと先行研究を調べた上で行きたい研究室の教授に泣きついて、

「研究計画書何書いたらいいですかね...」とか相談しに行ってたら良かったのに、

「1回目の受験の時に相談に来なかった奴が、2度目受けるからっつって相談にくるとか馬鹿だなこいつwwwww。とか思われてしまうのでは」

というバカだと思われたくないしょーもないプライドが邪魔してしまいました。

「今度は、行きたい研究室の修士の方に研究計画書添削してもらったから大丈夫!」

3回目の時もそんな感じでした。

 

12月ぐらいに、自大学にも「研究員」という制度があるということを

指導教授から聞きました。この時、もう心のどこかで

「それでいいや」とか思っていたと思います。正直。クソ野郎なので。

そして、なんだかんだで年明けるともう、卒論提出とかの時期になって

それにばっかり逃げてまた院試の準備していませんでした。

 

3月になって

 

院試に全て落ちて、指導教授と個別面談して研究生となりました。終わり。 

 

もうほんとこうやって文字に起こしてると嫌気がさしてくる。

自分のクソっぷりに。

ちなみに、研究生は、本当に肩書きだけで

  • 学割効かない
  • 休日に学校入れない
  • 事務の人に邪険に扱われる

つまり、社会的にはニート、無職でした。

 

終わりに

とりあえず今回は初ブログということで、かなり心情とか端折って書いていきました。

心情とかよりも万が一このブログを見た人のためを考えると

もっとアドバイスというか反省点を書いたほうがいい気もしますが、

今後いろいろ試行錯誤して続けていきたいと思います。

 

とにかく、一年間の反省点をまとめると

  1. 外部院試受けるならちゃんと前もって準備する

    ->試験に必要なことなんか書いてあるんだから、一週間前から準備とかアホなことせずに何ヶ月も前から準備。当たり前だけどできていなかったから落ちた。

  2. 今、「何が大事か」をしっかり意識する
    ->卒業研究は忙しいと思うが、その忙しさで日々が充実していると勘違いしてはいけない。結局進みたい方向には全く進めていない。「7つの習慣」にもあるように毎日することに優先度をつけて毎日過ごすべき。
  3. しょーーーもないプライドは捨てる
    ->プライドなんか何の役に立つの?百害あって一利なし。ほんまに。
    その研究室に本当に行きたいなら、なりふり構わずフル◯ンになってでも受かるための努力を何でもするべき。

 

以上です。

また次の機会にでも、4月以降の過ごし方を書き綴っておきたいと思います。