読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

VRオタクな大学院生の出力層

よく「自分の考えをアウトプットしておいた方がいいよ」という記事を見かけるので発信始めました。

自分を欺いていませんか。

 

今、すごく泣いてました。

久しぶりに泣きましたね。

 

何で泣いていたかって??

映画?恋愛小説?テレビドラマ?

 

いいえ、自己啓発本です。

 

日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する

日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する

 

 

かなり有名な『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の日本人バージョン(私はそういう認識です)。

 

自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法

  • 作者: アービンジャーインスティチュート,金森重樹,冨永星
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2006/10/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 156人 クリック: 3,495回
  • この商品を含むブログ (421件) を見る
 

 

 

最近、すごく落ち込んでて、「こんな時こそ本を読むべし!!」

と思って、書店行ったら見覚えある表紙見つけて、それが

『日常のイライラから解放される「箱」の法則』でした。

 

この世にはびこる"ウイルス"

 

まぁ中身に関しては、沢山の人がブログとかに書いているだろうし、

読んだ人も多いと思いますので、「箱」については簡単に。

 

自分が心の奥深くではするべきと思ったこと(電車で老人に席譲るとか)を

しないことを決めてしまうと、その瞬間に自分を正当化してしまう現象ですね。

 

この現象を「箱」に入る。と言います。

箱に入ってしまうと、途端に相手を責めてしまい、

その行動をしなくても仕方ない理由を探し出します。

「この老人は多分「年寄り扱いするな!」って怒りそうなめんどくさいやつだ」とか「今日は少し熱っぽいから仕方ない」とかね。

 

まぁ正直、「ナンノコッチャワカラン( ゚д゚)」って方は読んでください。笑

それが一番です。

 

この「箱」に入ってしまっている人がこの社会には、もうほんと大量にいます。

しかも、この「箱」に入ってしまっている人と関わると、

こっちまで「箱」の中に入ってしまっちゃうんですよ。

これが蔓延ってしまっているウイルスみたいなものなんですね。

 

刺さった言葉

 

と、まぁ前置きはここまでで、今回読んでて自分に刺さった箇所を書いときます。

「ねえ、リョウちゃん。感じたことをしないで、何を生きるっていうんだろうね」

もう、ここで涙腺崩壊。とらドラのクリスマス回で大河が外で叫んでる時とおんなじぐらい涙止まらなかったです。

 

自分の中で感じたことは、自分だけのものなのに

それを見て見ぬ振りして何が「自分の人生を生きる」なのか。

毎日、自分を欺いていますよ。

 

今、感動して「この気持ち残しておかなくちゃ...!!」

と思ってこの記事書いてるわけですよ。

 

終わりに

 

自分を欺くことが当たり前になりすぎていて、

自分感じたことすら拾い上げるのも難しくなっていると思います。

だから、まずはその感じたことをしっかり理解することからはじめます。

ほんで、感じたことに対して何かを考える前に動き出したいなと思います。

いや、動き出します。

今は、意識高くても、アホだからそのうち忘れて

また「箱」に入ってしまうだろうからこうやって形にしておきたいと思います。

 

小学生の頃に立てた目標、「立派な大人になる。」

今日からでもちゃんとヒトとして生まれ変わって頑張ります。

 

終わり。

 

 

 

 

 

院試落ちた。話

初めまして。アヤタカと申します。

今年の4月から修士1年生としてVRの研究をします。

学部4回生の時に、外部の大学院を受験しましたが、圧倒的準備不足が原因で落ちてしまいました。

それだけならまだ良くある話ですが、

その後自大学の院試を受験できないというやらかしをしてしまいました。

そんなアホな奴ですが、当時、進路先がないことがあまりにも不安になってグーグル先生に聞きまくりましたが、似たような境遇の方がいなかったので(そらそうだと思うが)自分の経験をつらつらと書いておこうかなと思いました。

ちなみに、クズ野郎のエピソードを読んでて不快に感じる方は非推奨です。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

大学4年生のときの流れとしてはこんな感じです。

4月~ 5月 - 自大学にて研究室配属、各大学院のオープンキャンパス-

6月 - NASITの願書-

7月 - NAIST受験、結果発表/大阪大学院試の願書出願-

8月 - 大阪大学院の入試、結果発表-

9月 - NAISTに再度出願、自大学院入試でやらかす-

10月 - NASIT受験(2回目)、結果発表-

11月~12月 - 卒業研究 -

1月 - NASIT出願(3回目) -

2月 - 卒論発表 -

3月 - NAIST受験(3回目)、結果発表 -

 

とにかくとにかく、本当に両親に申し訳なかった。本当にクズですね。

4月からもめちゃくちゃ親に迷惑かけていますが、

このときは真剣に自覚していなかった分余計タチが悪い。

 

卒業研究の忙しさから毎日が充実していると錯覚していて、

全然院試の準備してない自分を見て見ぬふりして毎日を過ごしていました。

 

ちなみに、10月の「やらかす」っていうのは、

「2月にももう一回募集してるしまぁ最悪ここで受ければいいかー」

って思ってて、院試全て落ちて募集要項もう一回見直してみると、

「※◯◯(私の所属している)学科のみ2月は募集しておりません。」 ->     \(^o^)/

 

8月、9月は病んでた

 

とにかく、大阪大学院試に落ちた後はずーっと不安でしたね。

完全に自業自得ですが、先が不安ですので気づいたら毎日毎日

googleで「院試 落ちた」「院試 失敗」とか調べてましたね。

ちなみに、この時プライドが邪魔して『就職』という選択肢はありませんでした。

むしろ、『起業』とかなんのあてもなく考えていたぐらいです。アホです。

 

研究室のメンバーはすごく楽しい奴らでして、

研究室に行くとそいつらいるでしょ?そいつらとだべりながら卒業研究するでしょ?

気づいたら夜でしょ?ラーメン食べて帰るでしょ?家帰ったらもう眠いから寝る。

みたいなことを毎日、続けてましたね。もう現実逃避で卒業研究してましたね。

 

 10月以降から

 

『藁にもすがる』とはこのことで、NAISTの受験課?みたいなとこに電話して

「2回目受験でも受かるもんなんですかね...?」とか電話してました。

そりゃ向こうもデータとしてそういう人もいます。としか言えないわなwww

でもそのときは、それにすがりついて2回目受験しましたね。

 

この時にでも、しっかりと先行研究を調べた上で行きたい研究室の教授に泣きついて、

「研究計画書何書いたらいいですかね...」とか相談しに行ってたら良かったのに、

「1回目の受験の時に相談に来なかった奴が、2度目受けるからっつって相談にくるとか馬鹿だなこいつwwwww。とか思われてしまうのでは」

というバカだと思われたくないしょーもないプライドが邪魔してしまいました。

「今度は、行きたい研究室の修士の方に研究計画書添削してもらったから大丈夫!」

3回目の時もそんな感じでした。

 

12月ぐらいに、自大学にも「研究員」という制度があるということを

指導教授から聞きました。この時、もう心のどこかで

「それでいいや」とか思っていたと思います。正直。クソ野郎なので。

そして、なんだかんだで年明けるともう、卒論提出とかの時期になって

それにばっかり逃げてまた院試の準備していませんでした。

 

3月になって

 

院試に全て落ちて、指導教授と個別面談して研究生となりました。終わり。 

 

もうほんとこうやって文字に起こしてると嫌気がさしてくる。

自分のクソっぷりに。

ちなみに、研究生は、本当に肩書きだけで

  • 学割効かない
  • 休日に学校入れない
  • 事務の人に邪険に扱われる

つまり、社会的にはニート、無職でした。

 

終わりに

とりあえず今回は初ブログということで、かなり心情とか端折って書いていきました。

心情とかよりも万が一このブログを見た人のためを考えると

もっとアドバイスというか反省点を書いたほうがいい気もしますが、

今後いろいろ試行錯誤して続けていきたいと思います。

 

とにかく、一年間の反省点をまとめると

  1. 外部院試受けるならちゃんと前もって準備する

    ->試験に必要なことなんか書いてあるんだから、一週間前から準備とかアホなことせずに何ヶ月も前から準備。当たり前だけどできていなかったから落ちた。

  2. 今、「何が大事か」をしっかり意識する
    ->卒業研究は忙しいと思うが、その忙しさで日々が充実していると勘違いしてはいけない。結局進みたい方向には全く進めていない。「7つの習慣」にもあるように毎日することに優先度をつけて毎日過ごすべき。
  3. しょーーーもないプライドは捨てる
    ->プライドなんか何の役に立つの?百害あって一利なし。ほんまに。
    その研究室に本当に行きたいなら、なりふり構わずフル◯ンになってでも受かるための努力を何でもするべき。

 

以上です。

また次の機会にでも、4月以降の過ごし方を書き綴っておきたいと思います。