VRオタクな院生の日常

よく「自分の考えをアウトプットしておいた方がいいよ」という記事を見かけるのでポツポツと書いてます。

1日の使い方。

どうも、アヤタカです。

GWも終盤で私も実家に帰省していましたが、本日帰ってきました。

帰りの新幹線で読むための本をパッと書店で買って読みましたので、その感想を。

 

 1日は24時間ということを考え直そう

自分の時間 (単行本)

自分の時間 (単行本)

 

 

今回読んだのはこの本です。

普段本を買う際には、前書きを読んで、目次を見て自分の知りたいトピックがあってそれを読んでみて、文章が自分に合ったり、感心したらその本を買っているのですが、

今回は時間がなく、タイトルのみで買っちゃいました。

現在の研究室のドクターの方達は一週間でものすごい進捗を出しています。

どうやったらそんなに知的生産ができるのかが今悩みでして、

それを考えるきっかけとしてタイトルに惹かれました。

 

内容としては、まぁ見出しの通り、

「『1日=24時間』っていうのは、皆が平等に与えられているもの」とか、

「大きな目標は立てずに小さい成功を重ねよう」とか、

「時間」の大切さを説いたりしている本でした。

 

正直なところ、この本では上澄みというか見出しのみを紹介しているのみでこの記述量で納得したり感心したりする人いるの?ってレベルでほとんど深く掘り下げてくれていません。私は他の書籍で同じようなことをもっとわかりやすく深く説明してくれているのを読んでいたので「んー、まぁそうよね。そうだよね」みたいな感じです。

 

 

結局のところ、24時間のうちの働いている約8時間には一切言及せず、

残りの16時間をどうやって有意義に過ごすか。にフォーカスしている本ですね。

なので、私の知りたい情報とは違うためそりゃ今読んでも役には立たないんですよね。

 

今の私には、「1週間を6日として考える」という箇所のみが「おっ」ってなりました。

残りの1日を何の予定も詰めずにその日にしたいことをする日を設けることで、

その日はないものとして考えておけば、その日がたとえ何かで潰れたとしても

もともとないものなので、そんなに気にならないですもんね。

 

と、まぁ、正直なところ今の私にはあまり響かない本でした。

 

時間の使い方はまだまだ模索中で今の試行としては、

今までだらだらと作業をしていましたが、

1時間ごとに「今していること」「次の1時間ですること」

「あとどれぐらいでこれはどこまで終わるか」を考えることで、

一つの作業をだらだらとしすぎないようになり、

その日で終わらせたい進捗を意識しながら割といい感じに作業できています。

 

あれ?何の話でしたっけ。

まぁ、とにかく1日は誰もが24時間です。

「時間がない」と言っている人も実はみんな同じです。

当たり前だと思っていますが、改めて毎日それを意識したいと思います。